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TITLE : お茶は少しぬるくて、珈琲は少し熱い。

退職一ヶ月前です。

ってかずいぶん急なお話ですが、
引継ぎとか連絡事項もたくさんあったりするから、
取引関係者にはメールでとりあえずのご報告。

本当は一件一件にご連絡しなきゃなんないんだろうけど。
一事務員の退職はそんなに重要度が高くない。

なんでご挨拶に伺う前に、とりあえず。


こうしてメールを送ってると、
たかが一年半でずいぶんとたくさんの人に関わってきたんだなぁと。
つねづね実感するわけです。


自分の継続力のなさにげんなりよ。
一つのところに収まれないのね…問題だわ。


昔からばぁちゃんに、

『転がる石にはコケ生えぬ。
 コケのない人間はダメだ。』

と、口うるさく言われてまいりましたが、
まさに自分、コケ生えてません。笑



それはおいといて、取引関係者の一人の方からメールが届いてました。



『お茶がいつも少しぬるくて、珈琲がいつも少し熱かったです。
 一つ一つの仕草や言動は(失礼ながら)普通の女の子なのに、
 吉川さんというその全体が私のオアシスのような安らげる存在でした。
 笑顔も仕草も言動も、若々しい屈託のないものなのに、
 どこかしっとりとした品が漂う不思議な感覚でした。
 あなたのような人があの席にいなくなるというのは、
 残りわずかな人生に、いよいよ冬の訪れが来たように寂しく感じます。
 齢70を目前にあなたに会えた事で、
 伺う度に春のような一時を珈琲が冷めるまで過ごせた事、嬉しく思っております。』



あー泣いた。



おじいちゃんなのに。
メール苦手って言ってたのに。
コピーも苦労してたのに。



もうこれ、ラブレターだよ。
嬉しすぎる。

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TITLE : 国大出のバイト。

私が、事務所をやめるかもよ。
と、それとなく漂わせていた空気のため、バイトを雇うことになりました。

で、さっそく来たバイト。

某国立大学法学部法律学科。
司法試験は挫折組。
プライドおおいに高し。

な彼女。

午前中は先生も出てたので、二人で仕事。
割とたてこんでたので、書類作成に追われ、
その間、彼女には掃除とシュレッダーと、電話対応をしていただく。

が、昼休み。

ご飯を食べつつ色んな話しをしつつ、

『ヨシカワさんは正社員じゃないんですか?』
(文句ある?つーか、この事務所、正社員雇わないのよ。)
『裁判所とか行かないんですか?』
(何しに行きたいのよ?つーか雨だし、若干遠いし、今日は行かない。)
『弁護士はいつかえってくるんですか?』
(そんなに早く帰ってこられても困るし、どっちにしろ仕事は別々なのよ。)

というまぁ、期待ふくらませてやってきました。
という感じの新人バイト。

で、事件は午後。

『○○さん、これ郵便局持っていってもらっていい?』

と、頼んだら、ぷつーんと、何かが切れたらしい。


『私は弁護士秘書っていうからここに来たのに、
 なんでヨシカワさんの指示を受けなきゃなんないんですか!
 しかも雑用をするために来たんじゃありません!』


というわけで、勤務日数1日で、お辞めになりました。
色々とつっこみどころがあるんですが、とりあえず放置。

これで、私、またしばらくこの事務所に居座ることになりそうです。あぁ…。
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TITLE : 家系図。

止まってた遺産分割の話しが進みはじめまして。

で、一から作り直す家系図。
核家族化してる現代なのに、見事に拡大家族。
キリなし。

んで、戸籍を取寄せる件数20件。
でも、20人で終わるわけがない。



あーあーあー。



サザエさんちは大丈夫だろうか。
波平さん、遺産はなるべく分けてからお亡くなりになってください。
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